JNTOコンベンションニュース

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[国際会議主催者向けウェブマガジン] NO.27

JNTOコンベンションニュースは、日本政府観光局より国際会議開催に役立つヒントや、参考にして頂ける情報を皆様にお届けしています。

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トピックス

第19回国際細胞学会(ICC2016)の開催地、横浜に決定!

2016年5月の予定で、5,000人を超える大型会議である第19回国際細胞学会の日本開催が、オーストラリアとの競合の末、決定しました。同会議の誘致にあたっては、観光庁の「国際会議誘致支援プログラム」を有効に活用いただきました。今回、同会議の横浜招致に携わられた長村教授(現日本臨床細胞学会理事長)のメッセージをご紹介します。

長村教授のメッセージ

  • 日本臨床細胞学会理事長、国際細胞アカデミー(IAC)副会長、
  • 国際医療福祉大学大学院教授、三田病院 病理診断センター長
  • 長村 義之

5月にエジンバラで開催された第17回国際細胞学会での理事会において、投票により、2016年の第19回国際細胞学会の開催地が横浜に決定されました。対抗候補地であったシドニーも最後まで健闘し、予断を許さない状況でしたが、最終的に投票では大差がつきました。

昨年7月に国際学会の規定に則って誘致の立候補表明を行い、昨年末には、観光庁の国際会議誘致支援サービスの一つである「キーパーソン招請」を利用して、誘致促進のために国際細胞学会IAC役員のSite Visitを行いました。横浜に滞在し、施設や観光地の視察を行うとともに、京都へのツアーも実施するなど、JNTO、横浜観光コンベンション・ビューロー、パシフィコ横浜などが総力を結集してご協力いただき、訪日した役員も好印象を持って帰国致しました。横浜の魅力と、この視察でのホスピタリティー、学会を初めとする日本側の官・民協力による強力な支援体制(TEAM JAPAN)の好印象が、今回の誘致成功の基盤になり、投票に結びついたものと確信し、ご支援に感謝いたしております。

今後ICC 2016 Yokohamaが標語になって行きます。学会は、2016年5月29~6月3日(若干の延長も検討)にパシフィコ横浜で開催を予定しております。今般、日本臨床細胞学会に国際細胞学会準備委員会を設置いたしました。JNTOをはじめ皆様には、ICC 2016 Yokohamaの大成功を期して、益々お世話になるものと存じます。どうぞ素晴らしい国際学会の開催に向けてなお一層TEAM JAPANのご支援をお願い申し上げます。

TEAM JAPAN効果

国際会議を誘致する上で、いくつか重要な要素があります。的確な情報を含む提案書の作成、タイムリーな候補地視察、ロビー活動などです。しかし、これだけでは誘致成功を収めることができません。特に諸外国の強豪都市との競争になる場合には、国内招致委員会を中心に、施設、自治体、国等が三位一体となって、開催に向けた熱意を表すことも必要です。

関係団体がそれぞれできることを役割分担し、各組織トップによる招請状の発行や提案書の作成、視察の手配など、各得意分野で招致委員会の活動に協力し、TEAMの総合力を国際学会にアピールするのが効果的です。長村教授のメッセージにもあるとおり、“総力を結集したTEAM JAPAN効果”が、まさにこの度の招致成功の鍵となったと考えられます。

観光庁の国際会議誘致支援事業

観光庁が国際会議誘致支援のために提供しているサービスの一例をご紹介します。

①各分野所管大臣招請状の発行
⇒日本開催を、国として歓迎し、支援している姿勢をアピールします。
②キーパーソン視察招請
⇒都市決定に多大な影響力を持つ国際本部のキーパーソンを招待し、立候補都市を視察していただくことで、日本で開催するメリットや魅力をアピールします。
③誘致セミナー、レセプション開催
⇒最終的に開催地を決定する会議の期間中に、都市選定に影響力のある委員等を招待して、セミナーやレセプションを開催し、日本のPRやロビー活動を行います。
④在外公館からの誘致の働きかけ
⇒ロビー活動の一環として、国際本部や委員に対し、在外公館を通して日本開催のPRを行います。

①から④の各支援は、いずれもJNTOが手続きを行っております。国際会議誘致の押しの一手としてご活用いただけることと考えております。

国際細胞学会誘致のケース

国際細胞学会誘致活動の際は、上記観光庁支援メニュー①と②が活用されました。実例として以下ご参照ください。

①観光庁長官の招請状の発出
JNTOの協力により発出された招請状は、ビッドペーパー(立候補都市提案書類)のSupporting Invitation Lettersとして、他の協力団体招請状と共に綴じ込み、国際学会に提出されました。
※手続きには約1ヶ月を見込んで下さい。
※JNTOも日本政府観光局理事長名の招請状を発出しております。
是非ご活用下さい。
②キーパーソン視察招請
2009年12月(都市決定約半年前)、約1週間に渡り実施されました。目的は、提案に沿った会場仕様だけではなく、アクセス、アフターコンベンションの魅力等を実際に体験いただき、日本開催のメリットを十分に理解いただくことです。キーパーソンの渡航費、滞在期間の宿泊費、宿泊先から空港までの交通運賃などの手配に対し、国が決定した業者を介して支援されます。
※手続きには約3ヶ月を見込んで下さい。
※観光庁国際会議支援事業の申請や詳細については、以下JNTOのウェブサイトをご覧ください。

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この人!Convention

<第9回目>
第58回CIDESCO世界会議を開催して
CIDESCO 日本支部理事長 パメラ アドキンズ様

国際会議主催者の生の声をお伝えする本コーナーの第9回目は、2009年9月に国立京都国際会館を会場に開催された「第58回CIDESCO世界会議」において、CIDESCO日本支部理事長としてご活躍されたパメラ アドキンズ様よりコメントを頂戴しました。

パメラ アドキンズ様

会議開催の経緯について

当初、日本、韓国、南アフリカの3カ国が立候補を表明しましたが、後に南アフリカは辞退しました。通常、私たちの団体では、アジアで開催した次はヨーロッパで開催、というように東西交互で会議が行われています。

会議開催を望む国は2年前に立候補しなければなりません。立候補した国は総会でDVD上映やスピーチを取り混ぜたプレゼンテーションを行ないます。全ての国のプレゼンテーションが出揃ったあとで投票が行なわれます。

立候補する上で工夫した点、今後国際会議を開催する主催者様へのアドバイス

開催応募の準備は2年前から始めました。先立つ2回の会議でカクテルパーティーを催し、他の支部のメンバーと会うことができ、私たちの意欲を示すことができました。

プレゼンテーションにおいて発表方法は重要です。DVDでの映像紹介とスピーチを取り混ぜると効果的でしょう。私たちの場合は、実際に動ける委員会の設置がうまくいきませんでしたので、機動力のある委員会の設置が重要だと実感しました。

国際会議

誘致に際して望まれる支援(国、地元コンベンションビューロー等から)

JNTOの援助により、本部の会長を開催候補地である京都に招くことができました。 京都文化交流コンベンションビューロー(KCB)からはリーフレットを御提供いただき、総会で各国支部代表に配布することができました。

昨今は、政府機関などからの経済的な援助がないと会議開催は困難です。

会議を実際に開催するにあたって工夫した点、今後国際会議を開催する主催者様へのアドバイス

PCOに業務委託することは基本であり、親身になって関わってくれる業者を得ることが重要だと思います。

私たちの場合は、組織委員会内で意思統一が出来ておらず、またPCOが中途半端な関わり方しかしなかったため、ノウハウもないまま準備を進めてしまいました。その結果、事前にすべきことが間に合わず、寄附金は思うように集まりませんでした。また、会議当日は、あまりにも多くの業者が関わっていたため、思ったほどスムーズに事が運びませんでした。

国際会議

国際会議を開催して心に残ったこと

会議中は言葉の問題で悩まされました。日本側メンバーのほとんどが英語を話せませんでしたので、通訳者やコンベンションビューローやPCOのスタッフに頼ることになりました。

無料入場者がかなりいたことが後に判明したので、きちんと入場者を監視する体制を整えておけばよかったと思います。

ガラディナー

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国際会議観光都市の紹介

「横浜市」「松江市」

このコーナーでは、全国にある国際会議観光都市の概要およびコンベンション開催への取り組みなどを紹介しています。 今回は「横浜市」及び「松江市」をご紹介いたします。

「横浜市」

1. 都市の紹介

横浜中華街、山手西洋館・横浜外国人墓地などの異国情緒、元町でのショッピング、山下公園や港の見える丘公園などが全国的に知られている横浜は、2010年の羽田国際化にあわせ、空港からのアクセスも向上し、これまで以上に身近に感じていただけるようになります。都心から近く、便利で“都会的なリゾート”といった雰囲気の臨海部「みなとみらい」エリアを中心に、数多くのイベントや国際会議などが行われ、常に活気にあふれています。

横浜市

2. CBの支援内容・主な施設の紹介

横浜観光コンベンション・ビューローでは、コンベンション主催者や参加者の方に向けた様々な支援を行っています。

  • 横浜国際コンベンション助成金
  • 横浜市コンベンション補助金
  • 横浜市長のウェルカムメッセージ
  • コンベンション関連施設・企業のご紹介
  • アトラクションのご紹介
  • 参加者向けの市内観光パンフレットのご提供
  • 横浜観光親善大使の派遣
  • 横浜の市民ボランティア「横浜コンベンションサポーター」の派遣
  • 広報のご協力
  • エクスカーション モデルコースのご紹介

くわしくは、(財)横浜観光コンベンションビューロー コンベンション担当までおたずねください。

TEL045-221-2111

3. 横浜市で開催された主な国際会議

日本政府観光局(JNTO)が発表した日本開催のコンベンション統計では、2008年、参加者総数・外国人参加者数・開催件数の主要な3つの指標において、パシフィコ横浜が全国第1位になりました。

これまでの代表的な開催実績は以下の通りです。

開催年

会議名

参加者数(名)
2008年5月

第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)

3,400
2009年9月

シティネット横浜大会

2,600
2009年12月

SIGGRAPHアジア

6,500
※また、今後予定されている主な国際会議は以下の通りです。
2010年11月

日本APEC

8,000

4.横浜市の主なユニークベニュー

大さん橋ホール

横浜港大さん橋国際客船ターミナルに設けられた広さ2,000㎡の大空間。

船の甲板をイメージしたウッドデッキ、海が見渡せるガラスウォール。

屋上にあがれば、横浜港が一望でき、周りを海に囲まれた素晴らしいロケーションです。

柱のない広々としたスペースは幅広いイベントに利用できます。

大さん橋ホール
三溪園 鶴翔閣(さんけいえん かくしょうかく)

日本庭園、三溪園の中にある和風迎賓館

上空から見た形があたかも鶴が飛翔している姿を思わせることから、“鶴翔閣”と名づけられました。茶会、句会などの文化活動だけでなく、国内外の賓客接遇、会議、パーティー等幅広い用途に利用できます。

三溪園 鶴翔閣
ディナークルーズ

横浜港をクルージングしながら、爽やかな潮風と横浜港の夜景を楽しむことが出来る遊覧船には、大小の個室が揃っており、パーティー利用にも人気があります。 (写真:ロイヤルウイング)

ディナークルーズ

5. 担当者から一言

みなさまよくご存知のとおり、横浜は港町!海の見える開放的な空間が自慢です。アフターコンベンションの会場として、大さん橋、マリンタワー、クルーズがおすすめ。三溪園の鶴翔閣(かくしょうかく)は純和風の迎賓館として、海外からのお客様に好評です。従来の横浜市コンベンション補助金に加えて、アフターコンベンションを対象にした、「横浜市コンベンション参加者市内観光促進補助金」の制度も始まりました。コンベンションはぜひ横浜で!

松江市

1. 都市の紹介

松江市は、島根県の東部(出雲地方)に位置し、中海、宍道湖、大橋川、京橋川そして掘割に囲まれていることから「水の都」と称され、明治時代に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)により紹介された「古き良き日本の面影」を残す静かな城下町です。また、伝統芸能をはじめとする日本の伝統文化を、日々の暮らしの中で保持し続ける心豊かな街です。

フランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の観光地域において「松江」は二つ星を付けて紹介されています。また、ミシュランと双璧をなす「ギッド・ブルー・ジャポン」においても三つ星(必見)を付け紹介されており、日本国外からの観光客も増加しています。

松江市から西へ車で30分に位置する出雲空港には、1日に東京5便・大阪7便・福岡2便が運航しています。また東へ車で45分に位置する米子空港には、1日に東京5便・名古屋1便、またソウルへ 週3便運航しています。

ガラディナー

2. CBの支援内容・主な施設の紹介

(1)支援内容
  • コンベンションの関連企業・団体の紹介
  • 各種観光パンフレット・割引チケットの御提供(英語版、中国語版、韓国語版)
  • 会場の紹介・手配
  • 補助金の手続き
  • 歓迎看板・郷土芸能の提供
  • エクスカーション・同伴者プログラムの企画・提案および観光バスの提供
  • コンベンションボランティア(通訳ボランティア、茶道ボランティア)の手配
  • 託児施設の紹介
  • 事前視察の受け入れ(全額当方負担)
(2)補助金制度
国 内
:延べ宿泊者数100人以上のコンベンションにおいて島根県及び松江市
合わせて最高400万円
国 際
:延べ宿泊者数100人以上のコンベンションにおいて島根県及び松江市
合わせて最高1,000万円
(3)主な施設
くにびきメッセ(島根県立産業交流会館)
大展示場(5,000人収容可能、1/3と2/3に分割可)、多目的ホール(650名収容可能)、国際会議場(510名収容可能)、小ホール(300名収容可能)、その他大小会議室
島根県民会館
大ホール(客席1,619席)、中ホール(客席576席)、その他大小会議室・展示場
松江テルサ
テルサホール(580名収容可能、3分割可)、大会議室(120名収容可)、その他中小会議室

3. 松江市で開催された主な国際会議

開催年

会議名

参加者数(名)
2008年7月

第71回国際隕石学会

340
2008年10月

第4回真空・表面科学アジア・オーストラリア会議、

第49回真空に関する連合後援会

600
2009年7月

第3回体温調節に関する国際生理・薬理学シンポジウム

200
2009年9月 ルビー・ワールド・カンファレンス 300
2010年4月

第43回原産年次大会

1,200

4.松江市の主なユニークベニュー

松江フォーゲルパーク

この施設は、1年を通じて室温を一定にし、ベコニアやフクシアといった花々が咲き誇る 独特な雰囲気の中でバンケットをお楽しみいただけます。また、会場内でのアトラクション として、各種郷土芸能もご用意できます。

松江フォーゲルパーク

5. 担当者から一言

当財団は、コンベンションビューロー事業と島根県のコンベンション中核施設をなす「くにびきメッセ(島根県産業交流会館)」の管理運営事業を行っております。数々のコンベンション実績のある管理運営部門と同組織にあるため、施設と連携し予約・見積作成等の迅速対応や、より細やかなサービスを提供させていただきます。

全国トップクラスの補助金を利用し、神話や歴史、自然の宝庫である城下町「松江」において、都会の喧騒をはなれてコンベンションを開催してはいかがですか。

松江コンベンションビューロー
財団法人くにびきメッセ 誘致支援課
〒690-0826 島根県松江市学園南一丁目2番1号
TEL 0852(32)1903 FAX 0852(22)9219

http://www.joho-shimane.or.jp/cc/messe/index.html別ウィンドウが開きます

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コンベンション施設のご紹介

パシフィコ横浜がリニューアルしました!

「パシフィコ横浜」の会議センターが、今年3月にリニューアルオープン。今回の改修でフレキシブルさが更にグレードアップしました。バリアフリーや環境にも配慮し、より使いやすいコンベンション施設に生まれ変わりました。

リニューアルのポイント

開放的で明るいエントランス

1階・2階エントランスの常設カウンター等を撤去することにより、広く開放的で明るいエントランスに改修。より多数の参加者の登録・受付を可能とし、スムーズな会議運営ができるようになりました。また、エントランス正面の壁面には、和紙アート光壁を設置し、国際会議場にふさわしい空間に一新しました。

小ホールを多目的会議室に

固定390席の小ホールを多目的会議室503に改修し、シアター形式(最大442席)、スクール形式(最大208席)、パーティー会場等(立食:最大300名、着席:最大220名)として利用可能となり、お客様の会場計画の自由度がアップします。

バリアフリー設備の充実

オストメイト対応設備、ベビーチェア等が配備された多目的トイレを新設しました。また、車椅子専用スペースへの動線にスロープを設置するとともに、要所に点字ブロックを新設しました。

ビジネスセンターにおけるサービス

ビジネスセンターでは、インターネット、プリンター出力が可能なPC、コピーやプリンター、FAX送信など、コンベンションに必要なビジネス機能をセルフサービスで御利用いただけます。

環境への配慮

各フロアにLED照明を導入し、消費電力を抑えるとともに、階段やトイレなどには人感センサーを取り付け、省エネルギー化を進めます。環境モデル都市・横浜にふさわしい、環境と快適な空間の調和を実現します。

※上記の紹介文は、横浜市のニュースリリース(2010年5月17日配信)別ウィンドウが開きます に掲載された内容を横浜市の許可を得て転載しております。

【リニューアルに関するお問合せ】

パシフィコ横浜 営業部
TEL:045-221-2121 FAX:045-221-2136

パシフィコ横浜ウェブサイト

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JNTOからのお知らせ

~日本政府観光局(JNTO)国際会議主催者セミナーを開催します~

日本政府観光局(JNTO)では、国・国際会議観光都市と連携して、国際会議主催者様の誘致活動のご負担を軽減すべく、様々な誘致支援サービスを提供しております。

本セミナーでは、国内開催都市の選定方法や競合国との誘致競争、提案書類の作成や、国際本部からのキーパーソン招請等々、今後の国際会議主催者様の活動のお役に立てるメニューをご紹介させていただきます。

具体的に誘致の予定がある方は勿論、今後の参考のためにという方のご参加も大歓迎です。

日本政府観光局(JNTO)国際会議主催者セミナー

日 時 平成22年8月25日(水) 15時30分~19時 ※受付 15時~
場 所
スイスホテル南海大阪   http://www.swissotel-osaka.co.jp/別ウィンドウが開きます
南海電鉄「なんば駅」直結。地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線なんば駅、
近鉄・阪神大阪「難波駅」下車すぐ(4番、5番出口)
参加費 無 料
内 容
①講 演
「日本政府観光局(JNTO)は皆様の国際会議の誘致開催を支援します!」
「国際会議開催のための資金集め ~日本政府観光局(JNTO)交付金交付制度のご案内」
②情報交換会
スイスホテル南海大阪35Fからの大阪市街の素晴らしい夜景と食事をお楽しみいただき ながら、今後の国際会議の誘致・開催支援向上のため、忌憚のないご意見・ ご要望をお聞かせ下さい。
特 典
ご来場者全員に下記進呈いたします。
  • 日本政府観光局(JNTO)特製USBメモリースティック
  • 国際会議誘致マニュアル
  • 国際会議マニュアル
  • 日本コンベンション都市ガイド
申込み 参加申込書はここから(PDF/59KB)PDFダウンロードできます。

プリントアウトして必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。

FAX番号: 03-3216-1978

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【お問い合わせ】

日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部 坂橋、原田
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978

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日本学術会議からのお知らせ

平成25年度(2013年)開催の国際会議における共同主催の募集について

日本学術会議では、学術の振興及び科学的諸問題の解決の促進等を目的として国内学術研究団体(学会組織)が主催する国際会議を対象に、例年、国内の学術研究団体と共同して国際会議(共同主催国際会議)を開催しています。

この度、平成25年度(2013年)に開催される国際会議を対象に、共同主催の募集を行うこととなりました。国際学術団体(母体団体)が国際会議の日本開催を決定したものであること、国外からの参加が10カ国・50名以上となることが明らかであること等の申請要件に合致する国際会議について、本年10月より申請を受け付けます。詳細につきましては、日本学術会議のウェブサイトをご確認の上、担当部署までお問い合わせください。

共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容
  1. 会議開催前年度に閣議に諮り、閣議口頭了解を得た国際会議としての取り扱い。
  2. 会議の開催にあたり、内閣総理大臣からのメッセージの取得。
  3. 会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。
  4. 会場借料(準備時間、控室等を除く)等について、その一部を予算の範囲内で負担。
申請書類受付時期 平成22年10月1日(金)~11月30日(火)  [期限厳守・必着]
日本学術会議ウェブサイト http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html別ウィンドウが開きます
本件問合せ先 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当
TEL:03-3403-5731 E-mail:i254@scj.go.jp

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発行:日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部
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