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原科 幸彦(はらしな さちひこ)

原科 幸彦 (はらしな さちひこ)

千葉商科大学 学長
東京工業大学 名誉教授

専門分野 環境計画・政策研究を社会工学の専門家として取り組む。特に、参加と合意形成が専門分野で、合意形成の理論的実証的研究とともに実践も行っている。持続可能な社会づくりのための合理的で公正な意思決定のための手段として、インパクト・アセスメント研究も重要な領域ととらえ、国内での環境アセスメント制度の整備や国際協力分野での環境社会配慮制度化の研究と実践。


誘致・開催(活動)

国際影響評価学会世界大会

Annual Conference of the International Association for Impact Assessment

開催地決定時期 2016年5月8日〜5月15日
開催都市 名古屋
参加人数(内、外国人数) 1,000名 (700名)

影響評価の分野で国際的に最も著名な学会であり、国連で認められた組織として、国際的な発言力が大きい。会員数は、120ヶ国以上から3,000名を超える。年に一回、年次大会が開催されるほか、関連する重要なテーマを取り上げる特別会議が開催されることもある。

誘致 名古屋でのIAIA懇親会実施支援

H26年9月22日、名古屋ANAクラウンプラザホテルで行われた懇親会の実施支援を行いました。
IAIA世界大会の名古屋での開催誘致に向け、IAIAの幹部お二人が日本視察にいらした際に日本のIAIA誘致委員会のメンバー5名や愛知県/名古屋市関係者、名古屋CV関係者と親交を温めると共に意見交換出来る場を創出しました。

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