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中埜 良昭(なかの よしあき)

中埜 良昭 (なかの よしあき)

東京大学生産技術研究所 教授

専門分野 耐震工学

誘致・開催(活動)

第17回世界地震工学会議

17th World Conference on Earthquake Engineering

開催地決定時期 2020年9月14日~9月18日
開催都市 仙台
参加人数(内、外国人数) 3,000名 (1,500名)

世界の将来の地震被害を軽減し、地震災害に強い社会を実現するための科学的な知見の深化、技術や社会制度、教育やトレーニングシステムの開発など、ハードとソフトの両面からの地震防災対策に関する研究の推進を目指す国際地震工学会が4 年に一度開催する国際会議です。
工学を中心としますが、自然科学と社会科学の横断的な研究(建築学、土木工学、地盤工学、機械工学、地震学、情報学、心理学、教育学、法律学、医学、社会学等)とその成果を実装するための研究をテーマとしています。
地震工学分野では、当該分野の研究者や実務者、行政職員などが参加する最大規模かつ最高水準の国際会議です。

誘致 チリでのJapan Night実施

17 WCEE(2020年) の日本誘致に向け、2017年1月にチリ・サンチャゴで開催された同総会(16 WCEE)で行われた開催地選出投票の前日に日本大使公邸でキーパーソンをお招きし、Japan Nightを実施しました。
公邸料理人による様々な日本料理の他、太鼓やお茶のアトラクションも行いました。


広報活動

日本経済新聞

日本経済新聞

平成31年2月16日(土)日本経済新聞にて、国際会議がもたらす効果(ビジネスチャンス・イノベーションの創出や経済効果など)を語りました。
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