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水澤 英洋(みずさわ ひでひろ)

水澤 英洋 (みずさわ ひでひろ)

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター理事長・総長

専門分野 神経内科全般、とくにアルツハイマー病など神経変性疾患、プリオン病などの神経感染症、脳卒中、頭痛、免疫性神経疾患、筋ジストロフィーなど。他、神経病理学、分子神経遺伝学など。

誘致・開催(活動)

第23回世界神経会議

World Congress of Neurology -WCN2017-

開催地決定時期 2017年9月16日〜9月21日
開催都市 京都
参加人数(内、外国人数) 8,617名 (3,519名)

世界の神経学と脳の健康の発展に寄与する世界神経学会が主催するもので、神経内科領域では最も権威のある国際会議です。
日本開催は1981年の京都大会以来、36年ぶり。WCNの歴史上、2回開催された都市はロンドン(1935年、2001年)、ウィーン(1965年、2013年)の2都市のみであり、京都での2017年の大会は、学会史上最も短い間隔での2回目開催となり、欧州外では初めての快挙となりました。(競合:ソウル、香港)主催者と国、自治体、施設、PCO、JNTO等、全ての関係者が一体となり京都開催を勝ち取ることができました。

誘致 Japan night

投票前日ウィーン市内のホテルにてJapan Nightを開催し、投票権をもつ22カ国の代議員が出席しました。日本食・日本酒を楽しみながら、着物姿でのお琴の演奏、書道パフォーマンスを楽しんでいただきました。在オーストリア特命全権大使のスピーチをいただき、学会員一丸となって心のこもったおもてなしができ、熱意を十分に伝えることができました。

PR プロモーションブースの運営、その他

2015年10月31日~11月5日まで、チリ/サンチャゴで開催されたXXII World Congress of Neurologyにおける2017年日本/京都で開催されるXXIII World Congress of Neurologyのプロモーションブースを展開。日本から抹茶/お菓子/お茶道具/資料などを送付し、チリ日本人会の方々のご協力の下、ブース内でのお茶の体験コーナーは多数の参加体験者であふれました。

そのほか、アメリカ・ボストンで行われたAAN(米国神経学会議)、オランダ・アムステルダムで行われたEAN2017(欧州神経学会議)にて、日本PRや茶道紹介のパンフレット、はっぴなどを郵送する支援を行いました。

開催 WCN2017 オープニング映像制作

WCN2017 オープニング映像制作


広報活動

日経BP 「国のMICE支援はより戦略的にチームジャパンで誘致体制を構築」

日経BP 「国のMICE支援はより戦略的にチームジャパンで誘致体制を構築」

世界的なMICE誘致競争が激化する中、MICE誘致には国の支援が不可欠です。
日本政府観光局・松山良一理事長と日本神経学会・水澤英洋代表理事が、日本が目指すべきMICE戦略について語り合いました。

ICC KYOTO 「国立京都国際会館への期待と役割」

ICC KYOTO 「国立京都国際会館への期待と役割」

2017年9月に京都で開催された「第23回世界神経学会議」の主会場となった、京都国際会館の館長・常務理事を務める木下博夫氏と、今回の招致における苦労や京都国際会館への要望について語り合いました。
WCN2017インタビュー取材

WCN2017インタビュー取材

2017年9月に京都で開催された「第23回世界神経学会議(WCN2017)」のオープニング映像のインタビュー取材にて、日本で国際会議を開くための強みや意義、これから招致する方へのメッセージなどを語りました。
IME2018「国際会議主催者セミナー」に登壇

IME2018「国際会議主催者セミナー」に登壇

平成30年2月28日(水)に京王プラザホテルで行われたIME2018「国際会議主催者セミナー」に登壇し、「国際会議の開催が国内学会に与えるベネフィットとは」という演題で、講演を行いました。
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