国際会議観光都市の紹介京都市

市の紹介

■ 都市の文化・観光魅力

京都は17のユネスコ世界文化遺産、約2500もの寺社仏閣・伝統的建造物と四季の折々の美しい自然が織りなす「歴史的景観」や、茶道や華道・能や舞・工芸など「数多くの日本文化の源泉」が息づく「歴史と伝統に育まれた文化都市」として、国内外から年間5500万人を超える観光客をお迎えしています。

訪日外国人観光客が過去最高を更新するなかで、米大手旅行雑誌「Travel+Leisure」誌の読者投票で2年連続世界一を獲得するなど世界中から「Kyoto」への注目が高まっています。

一方で京都は、世界最先端の大学・研究所・企業が集積する「学術都市」「ものづくり都市」でもあります。

伝統を守りながら革新を続ける「風土」は、過去の経験から新たな合意や調和を目指すコンベンションの開催にふさわしい「舞台」といえます。

空港・主要駅からのアクセス

アクセス

京都は、国内外からのアクセスが容易であるとともに、市内中心部は東西・南北約10km四方とコンパクト。地下鉄やバス等公共交通機関も充実し、移動もスムーズです。

【東 京 駅→京 都 駅】新幹線のぞみ(最速2時間15分)

【名古屋駅→京 都 駅】新幹線のぞみ(最速35分)

【博 多 駅→京 都 駅】新幹線のぞみ(最速2時間45分)

【関西国際空港→京 都 駅】JR関空特急はるか(約75分) リムジンバス(約90分)

【伊丹空港→京 都 駅】リムジンバス(約50分)

※成田→伊丹空港(約90分) 羽田→伊丹空港(約70分)

ユニーク・ベニューの紹介

■ 元離宮 二条城(世界文化遺産)

世界文化遺産であり、格式や歴史的価値をもつ二条城をユニークベニューとしてご利用いただくことで、日常では経験できない特別なおもてなしを体感いただけます。

■ 東映太秦映画村

映画やテレビ撮影が行われるオープンセットを利用し、和太鼓や縁日、大道芸、忍者ショーなどのアトラクションを楽しむ本格テーマパーティーが可能です。
※上記以外にも世界遺産や国宝を含む寺社仏閣及び歴史的建造物が「京都ならでは」の会場としてご利用いただけます。

CBの支援内容・主な施設の紹介

■ コンベンションビューローのサービス、会議開催への支援内容

京都文化交流コンベンションビューローでは、助成金制度をはじめ国際会議の準備から開催まで様々な支援サービスをご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

【助成金制度】

[カッコ] 内のMはミーティング、Iはインセンティブツアー、Cはコンベンションの略です。

  1. 大規模国際コンベンション開催支援助成金[対象:C]
    (1)会期3日以上 (2)参加者500名以上(内、海外から100名以上) (3)参加国3ヶ国以上等の条件を満たす公益目的の会議に対し、開催に要する費用を上限1,000万円助成(審査あり)。
  2. 大規模国際コンベンション誘致支援助成金[対象:C]
    上記開催支援助成金と同条件で、広告宣伝等誘致に要する費用を上限100万円助成(審査あり)。
  3. 中・小規模MICE開催支援助成金[対象:M・I・C]
    (1)会期2日以上 (2)参加者50名以上の条件を満たす会議・インセンティブツアーに対し、開催に要する費用を50~199名で上限20万円、200名以上(コンベンションは499名まで)で上限50万円助成(審査あり)。
  4. 京都らしいMICE開催支援補助制度[M・I・C+同窓会]
    (1)会期1日以上 (2)参加者30名以上の条件を満たす会議・インセンティブツアー(同窓会は100名以上)に対し、京舞など京都らしい文化プログラムに係る費用や記念品として伝統産業製品の購入費用を上限30万円まで全額助成。

※2016年4月以降の申請条件は変更される場合がございますので、事前にご確認ください。

【開催決定前(誘致段階)の支援サービス】

  1. 「京都コンベンション施設ガイド」の提供
  2. 開催地立候補提案書(ビッドペーパー)の作成支援
    ・知事・市長・商工会議所会頭名の招請状手配
    ・プレゼン用パワーポイントデータ提供    など
  3. プレゼン用資料の提供
  4. フォトバンク画像貸出制度
  5. 誘致ツール(ピンバッジ・絵はがき)の無償提供
  6. 京都MICE PR動画・DVD映像の貸出
  7. 京都PRバナーの貸出
  8. 事前視察の受入

【開催決定後・会期中の支援サービス】

  1. 府・市・商工会議所・コンベンションビューローの後援名義の手配
  2. 観光地図(日英併記)の無償提供
  3. ガイドブック(日本語版・英語版)の無償提供
  4. PR映像・PRバナーの貸出
  5. 京都コンベンション・パス(市営地下鉄・バスの割引乗車券)の斡旋 など

※各種助成金制度・支援内容は、変更となる場合があります。

■ 京都市内の主要な会議施設(名称、会議室構成、各会議室の収容人数)

京都には、日本初の本格的国際会議場として建設された「国立京都国際会館」をはじめ、新たなMICE拠点として整備が進む岡崎エリアで、30,000人規模のイベント開催が可能な「みやこめっせ」・「ロームシアター」のほか、規模や目的に応じた大小さまざまなコンベンション施設が充実しています。


国立京都国際会館ROOM-A

<国立京都国際会館>

美しい自然に囲まれた日本初の本格的国際会議場。1,846名収容のメインホールや3,000㎡のイベントホールのほか、大小60室を有しています。数多くの会場と豊富な開催実績により培ったノウハウで、あらゆるコンベンションニーズにお応えします。


みやこめっせ外観

<みやこめっせ>

京都の新MICE拠点「岡崎エリア」の中核施設。4,000㎡級のホールを複数有し、会議や展示会など30,000人規模のあらゆるイベントにも対応可能な使い勝手のよい会場です。


ロームシアター外観 [撮影写真:小川重雄]

<ロームシアター京都>

2016年1月にリニューアルオープンした「芸術・文化の殿堂」。約2,000人収容の「メインホール」の他、約700名収容の「サウスホール」、屋外フリースペース「ローム・スクエア」などがMICE会場としてご利用いただけます。「みやこめっせ」に隣接した立地により、両館利用の大規模MICEにも対応可能です。

会場名室数床面積(㎡)収容人数(会議)
シアタースクール
国立京都国際会館 60 46,743 2,500
イベントホール
1,000
イベントホール
京都市勧業館「みやこめっせ」 8 38,524 5,000
第3展示場
1,600
第3展示場
ロームシアター京都 5 20,701 2,005
メインホール

これまでに開催した国際会議

開催年月会議名参加者人数
2015年11月 第5回世界工学会議(WECC) 1,500名
2015年 5月 第15回国際放射線研究会議(ICRR2015) 1,200名
2014年11月 第6回太陽光発電世界会議(WCPEC-6) 1,000名
2013年 6月 第11回世界生物学的精神医学会国際会議(WFSBP) 2,500名
2011年 7月 第23回国際血栓止血学会(ISTH2011) 6,000名

国際会議主催者への一言

京都は1200年を超える「伝統に育まれたまち」である一方、世界最先端の大学・研究所・企業が集積する「学術都市」「ものづくり都市」でもあります。伝統を守りながら革新を続ける風土は、合意や調和を目指すコンベンションの開催にふさわしい「舞台」といえます。

また、米大手旅行雑誌の読者投票で2年連続世界一を獲得するなど、世界が認めたKyotoの持つ知名度・ブランド力・イメージは、世界中からより多くの参加者を集める上でも有効に働き、他にはないコンベンション開催が可能です。

世界基準のコンベンション施設と唯一無二のユニークベニュー、多くの開催支援実績で培ったノウハウにより、あらゆるMICEニーズを成功に向けてサポートいたします。

どうぞ、京都文化交流コンベンションビューローへお気軽にお声掛けください。

問合せ先

団体名: 公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー
TEL: 075-212-4140
FAX: 075-212-4121
E-Mail: kyoto@hellokcb.or.jp