2018年06月29日

MICEアンバサダー北村 喜文氏がTTG MICEに掲載!

専門誌の「TTG MICE」の6月号のコラムで、MICEアンバサダーとして活躍されている北村喜文氏が紹介されました。以下、記事の概要をご紹介します。

 

これまで20年に渡って日本と海外の研究の懸け橋として25件の国際会議を日本で開催されました。初めての国際会議への関わりは1998年に遡り、2003年のSymposium on Virtual Reality Software and Technologyで初めて主催を務められました。

 

●現在の活動

現在はACM SIGGRAPH(アジアにおける最大のコンピューターグラフィックスのカンファレンス)の日本開催(今年12月)のアドバイザリーグループの一員を務めています。毎回、前回大会を全ての面で上回るように努力をしており、主催者だった前回(参加者数は7,000名で過去最多)よりも更に多い10,000人の参加者を集めるため、また、更に素晴らしい会議にするために活動をしています。

 

●日本での国際会議開催について

日本で国際会議を開催する際、よく懸念されることとしては他のアジア諸国と比べて比較的金額が高いことが挙げられます。しかし、イベント、参加者、施設、ホテル、エンターテイメント全てにおいて質の高いコンテンツを提供することができれば、価格競争からは逃れることができると思います。実際に数多くの、また大規模なイベントが日本で開催され、成功を収めていると思います。

そして、MICEイベントの開催数を継続して拡大させるためには、常に新しく、前回とは異なるおもしろい、想像力を掻き立てるようなアイデアを提供し続ける必要があります。そうすれば、日本に来た参加者が世界中に日本の良さを発信し、今後のイベント開催につながることでしょう。

 

北村アンバサダーの記事はTTG MICEデジタル版の6月号、及び公式ウェブサイトにてご覧いただけます:

http://www.ttgmice.com/2018/06/19/yoshifumi-kitamura/

 

アンバサダープログラムの詳細はこちら(https://mice.jnto.go.jp/mice_amb/index.html)。

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