2020年08月31日

国際昆虫学会議 (International Congress of Entomology/ICE) 2024年京都開催決定!

○第26回ICE2020 (フィンランド・ヘルシンキ大会 7月開催予定)で予定されていた誘致に向けた最終プレゼンテーションは、新型コロナウイルス感染症の影響によりオンラインで実施されました。国内主催者チームによるていねいに準備されたプレゼンテーションが功を奏し、第27回国際昆虫学会議(ICE2024)の開催地が京都に決定しました。

○国際昆虫学会議は昆虫学全般にわたる最も包括的な世界最大規模の国際会議です。1910年にベルギーのブリュッセルで第1回会議が開催されて以来、ほぼ4年ごとに各国で開催されてきました。日本での開催は、アジア初の第16回会議が1980年に京都で開催されて以来、44年ぶりとなります。

○日本政府観光局(JNTO)は京都文化交流コンベンションビューローと連携し、誘致活動の責任者で、JNTOのMICEアンバサダーも務めていただいている京都大学 沼田英治教授の誘致活動を支援しました。

会議名 The XXVII International Congress of Entomology
ICE2024 国際昆虫学会議
開催期間 2024年8月25日 ~ 30日 (6日間)(予定)
開催都市 京都
参加予定人数 3,000名(世界約70か国・地域より約1,500名を見込む)
誘致活動

2016年の日本国内の候補都市選定から4年間にわたり誘致活動に携わる。 ・bid proposal (提案書)作成時のコンサルテーション ・観光庁長官、JNTO理事長名による招請状のほか、農林水産大臣、文部科学大臣からのサポートレター発出 ・前事務局長の候補地視察支援 ・世界各地域の投票権をもつ評議員に向けた最終プレゼンテーション(オンライン)を想定したネイティブ・スピーカーによるプレゼンテーション指導

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