2021年08月10日

第52回国際騒音制御工学会議(52nd International Congress and Exposition on Noise Control Engineering – Inter-Noise -)、2023年千葉開催が決定!

この度、International Institute of Noise Control Engineering(I-INCE)の理事会において、2023年に開催される国際騒音制御工学会議の開催地が千葉に決定しました。

Inter-Noise2023は、2020年大会の誘致失敗の経験を活かし、公益社団法人日本騒音制御工学会(INCE/J)および一般社団法人日本音響学会(ASJ)における研究実績や会員数、開催地である千葉、日本の安全性や利便性、オールジャパンの協力体制などが高く評価され、今回の誘致成功となりました。

Inter-Noiseは、騒音および振動の制御に関する研究成果や関連情報を共有する国際会議です。1972年にワシントンDCで第1回会議が開催されて以来、毎年各国で開催されてきました。日本での開催は、1975年に仙台、1994年に横浜、2011年に大阪で開催されて以来、4回目の開催となります。

JNTOは、ちば国際コンベンション・ビューロー、幕張メッセと連携し、誘致活動の国内主催者であるINCE/JおよびASJの誘致活動を支援しました。

会議名 52nd International Congress and Exposition on Noise Control Engineering – Inter-Noise -
第52回国際騒音制御工学会議
開催期間 2023年 8月20日 ~ 23日 (4日間)(予定)
開催都市 千葉県 千葉市
参加予定人数 約 1,000名(世界約40ヵ国・海外より約500名を見込む)
誘致活動 2018年5月より誘致活動に携わる。
・国際会議誘致支援メニューを活用して、誘致支援活動を行った。

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