2022年08月15日

「第20回国際動物繁殖学会(ICAR2026)」の2026年帯広開催が決定!

この度、MICEアンバサダーの菊地和弘先生(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)が誘致活動を行っていた第20回国際動物繁殖学会(ICAR2026)の開催地が、前回大会ICAR2020+2(2022年6月26日-30日/イタリア・ボローニャ)で宮本明夫先生(帯広畜産大学)とともに行ったプレゼンテーションの結果、帯広に決定いたしました。この決定を受け、ICAR2020+2の閉会式では、帯広大会のPRが行われました。

国際動物繁殖学会(ICAR)は、動物(家畜、野生動物、伴侶動物等)の繁殖や生殖工学全般を扱う国際会議で、4年毎に世界各地で開催されています。毎回60カ国以上より1000人超が参加する当分野の最大規模の学術集会であり、アジアでは今回が初開催となります。

今回の誘致では、日本側主催者である日本繁殖生物学会が地元自治体をはじめとしたステークホルダー等と共に誘致活動を行いました。長年にわたる国際本部に対する貢献や、開催にあたっての日本チームのサポート体制が評価され、今回の誘致成功につながりました。

日本政府観光局(JNTO)は観光庁をはじめとした関連省庁と連携し、第20回国際動物繁殖学会招致委員会の委員長である菊地和弘先生の誘致活動を支援しました。

会議名 20th International Congress on Animal Reproduction –ICAR2026-
第20回国際動物繁殖学会
開催期間 2026年6月22日〜26日(5日間)(予定)
開催都市 帯広市 とかちプラザ ほか
参加予定人数 800名(海外より500名を見込む)

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閉会式の様子

閉会式の様子

宮本明夫先生

宮本明夫先生

菊地和弘先生

菊地和弘先生

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