お知らせ
2025年09月12日 第18回国際全身性エリテマトーデス学会(LUPUS2029)の京都開催が決定!
〇この度、2029年の第18回国際全身性エリテマトーデス学会(LUPUS2029)の開催が京都府京都市に決定しました。2025年5月にカナダ・トロントで開催された第16回大会にて行った誘致プレゼンテーションが功を奏し、当該研究分野における日本の貢献に加え、京都市の文化的な魅力や国際会議の開催実績が高く評価された結果、京都市での開催が正式に承認されました。
〇今回の誘致活動においては、一般社団法人日本臨床免疫学会が主催者として立候補し、同学会理事長である産業医科大学の田中良哉教授 (MICEアンバサダー)が中心となり、京都文化交流コンベンションビューローや国立京都国際会館等の関係者とともに誘致活動を行いました。日本政府観光局(JNTO)は、招請レターの発出や効果的なプレゼンテーションの実施に向けたコンサルティングのほか、JNTOトロント事務所職員をトロント大会に派遣してPR活動の支援などを行いました。
〇国際全身性エリテマトーデス学会は、全身性エリテマトーデスの原因や治療法等に関する最新の研究成果を共有、議論するため、2年に1度開催される国際会議です。今回が日本初開催となります。
| 会議名 | The 18th International Congress on Systemic Lupus Erythematosus (LUPUS 2029) |
|---|---|
| 開催時期 | 2029年5月30日~6月2日 |
| 開催都市 | 京都府京都市 |
| 参加予定人数 | 約1,200名(内外国人参加者800名) |