お知らせ

2025年09月30日 2028年URSI アジア・太平洋電波科学会議(URSI AP-RASC 2028)の富山開催が決定!

〇2028年8月20日(日)~25日(金)に開催される「2028年URSIアジア・太平洋電波科学会議(以下、URSI AP-RASC 2028)*」の開催地が富山県富山市に決定しました。日本での開催は2010年の富山開催以来18年ぶりです。

〇日本政府観光局(JNTO)は、JNTO MICEアンバサダーの中央大学・小林一哉名誉教授を中心に、富山県をはじめとする関係者やJNTO海外事務所とも連携し、「チーム・ジャパン」として誘致活動を支援してきました。

〇小林名誉教授の国際本部との強い信頼関係や、積極的なロビー活動等の「チーム・ジャパン」としての万全なサポート体制により、今回の誘致成功となりました。

〇JNTOにおける取り組み(国際会議の誘致支援サポート)
立候補に際しJNTOや関係省庁からの招請レターの手配、招致プレゼンテーションのコンサルティングを行うとともに、2025年8月にシドニーで開催されたAP-RASC 2025にてJNTO本部とシドニー事務所によりロビー活動やプレゼンテーションの実施などのPR活動を支援した結果、同会議において2028年の開催地が富山に決定しました。

*URSI AP-RASC(ウルシ エーピーラスク)とは
URSI AP-RASCとは、電波、電気通信および電子科学分野の研究の連絡と推進を図る国際学術団体である国際電波科学連合(Union Radio-Scientifique Internationale:URSI)が3年ごとに開催するアジア・太平洋電波科学会議(Asia-Pacific Radio Science Conference)の略称です。アジア・太平洋地区の電波科学や関連分野の研究者が集まり、最新の研究成果を発表・議論する国際会議であり、日本学術会議URSI分科会及び電子情報通信学会URSI日本国内委員会がその活動を支援しています。

JNTOによるプレスリリースはこちら

会議名 (日)2028年URSI アジア・太平洋電波科学会議(URSI AP-RASC 2028)
(英)2028 URSI Asia-Pacific Radio Science Conference
開催期間 2028年8月20日~25日の6日間
開催都市 富山県富山市
開催規模 約700名(うち海外からの参加者は500名程度)