お知らせ

2026年06月10日 「第44回アジア太平洋眼科学会(APAO2029)」の京都開催が決定!

〇この度、2029年3月に開催される「第44回アジア太平洋眼科学会(APAO2029)」の開催地が、京都府京都市に決定しました。

〇APAOは毎年80ヶ国以上から参加者が集まるアジア太平洋地域最大規模の眼科学会であり、京都大会では日本眼科学会との共催により、約14,000人の参加が見込まれています。

〇2025年からAPAO理事長として国際的な場でリーダーシップを発揮されている筑波大学医学医療系眼科の大鹿哲郎教授の存在に加え、今年2月に開催されたAPAO香港大会において、名古屋大学大学院医学系研究科眼科学分野の西口康二教授が行った魅力的なプレゼンテーションを通じて、京都の都市としての魅力、国際会議の開催実績が豊富な会場や宿泊施設、日本ならではの高いホスピタリティが評価された結果、今回の誘致成功につながりました。

〇JNTOでは招請レターの発出や効果的なプレゼンテーションの実施に向けたコンサルティングなどを行い、誘致決定に寄与しました。

会議名 44th Asia Pacific Academy of Ophthalmology Congress 2029 & The 133rd Annual Meeting of the Japanese Ophthalmological Society
開催時期(予定) 2029年3月28日(水)~2029年4月1日(月)
開催都市 京都市
参加予定人数 約14,000名(うち海外からの参加者は約4,000名)