誘致・開催レポート

海外から約270名の参加者を迎え、第75回国際溶接学会(IIW)年次大会が東京で開催

国際溶接学会(IIW)による第75回IIW年次大会・国際会議が7月に東京で開催され、世界各国から対面およびオンラインによる参加者を迎えました。渡航制限が緩和される中、日本人を含めて843名の参加登録があった本会議では、オンラインを含めた海外からの参加者507名のうち、半数におよぶ269名が会場に対面で参加しました。

海外から約270名の参加者を迎え、第75回国際溶接学会(IIW)年次大会が東京で開催

会議概要

会議正式名称 第75回 IIW2022年次大会・国際会議
開催期間 2022年7月17日~7月22日
開催都市/会場 東京 / グランドニッコー東京 台場(ハイブリッド会議)
参加者数 会場580名+オンライン参加250名以上
ウェブサイト https://www.iiw2022.com/

開催概要

第75回 IIW2022年次大会・国際会議は、「カーボンニュートラル実現と持続可能な発展を支える溶接・接合技術の革新」をテーマに、グランドニッコー東京台場にてハイブリッド方式で開かれました。また、関連イベントとして、7月13日から7月16日にかけて、近隣の東京ビッグサイトで「2022年国際ウエルディングショー」が開催されました。

会議期間中に参加者交流イベントとして開催されたJapanese Eveningには、500人以上が参加者しました。立食形式で行われた本イベントは海外からの参加者が日本の夏祭りの雰囲気を感じられるように企画されており、会場では阿波踊りが披露された他、夏祭りのゲームや屋台、浴衣の着付けなどが準備され、浴衣を着た参加者は、阿波踊りに加わったり、屋台で写真を撮ったりしながら、ネットワーキングを楽しみました。

参加者や主催者からは、「当初より東京での開催に期待をしていたが、その期待をはるかに上回るものだった」と、会場や開催国である日本への高い満足度がうかがえました。

以下の動画より、第75回 IIW2022年次大会・国際会議の開催時の様子を是非ご覧ください。

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